人事評価育成制度は、社員ががんばれる仕組み。
人が成長し、業績の向上を生み出す人事評価育成制度をいっしょに構築します。
人事評価育成制度及び組織開発
1- 人事評価育成制度構築
人事評価育成制度は、単にポストや給与を決めるためのものではなく、社長と会社の成長を促すもの。人事評価育成制度を「人事制度」と「評価制度」と「育成制度」に分け、努力の方向性が分かる制度の構築をサポートします。
社員にも構築に参画していただき、給与と連動させることでより高い効果へとつなげます。
人事評価育成制度構築サポート・5つの特徴
自分がどんな基準で評価されているか、それが分からないと、社員は不安になります。不安が不信につながらないよう、評価の指標を社員にも分かるようにしておくことが大切。経営者の中にある「見えない評価基準」を項目化し、見える化します。
人事制度は「昇進昇格の仕組み」です。どんな基準をどの程度クリアすれば昇進昇格できるのか、それを社員が知ることで、自ら基準クリアに向けて努力を始めることができます。基準に達しなくても、どうすればクリアできるかというPDCAが働き、前向きに仕事に取り組むことができます。
経営者が決めた評価制度は、「トップが勝手に決めたもの」と捉えられやすく、社員の成長につながらない場合があります。しかし、評価制度を社員といっしょに構築することで、「自分たちの手でつくった」という自覚と責任が生まれます。働く人の理想の姿は何か、それを社員とディスカッションしながら具体化していきます。
評価制度は評価して終わりでなく、社員の成長を促し、昇進・昇格まで繋げる仕組みでもあります。だからこそ育成制度が必要。評価制度で社員と共有した課題に対して、会社から人材育成制度でフォローすることで、社員は成長の機会と安心感を得ることができます。この育成制度も、人事評価制度に組み込みます。
人事評価育成制度は、社員と会社の成長を連動させる仕組み。実際に運用できてこそ価値があるものです。既定のフォーマットにはめ込むのでなく、その会社の規模や社員構成、業種などに合わせて、導入後に運用できる制度をいっしょに作っていきます。また、運用ができていない人事評価制度の改定や運用支援も行っています。
2- 組織開発
人の力を最大限に引き出すことが、組織成長の源。
違いを認め合い、チームワークを高める手法で「結果を出せる組織」に導きます。
人と人との関わりの中で、組織は成長していきます。経営者と社員、社員と社員といった人間関係を良好にすることが、組織を育てるカギになります。
就業規則や人事評価育成制度といった仕組みに血を通わせるために、チームの力を高めるお手伝いをします。
組織開発・3つの特徴
同じ会社にいても、考え方や価値観は人によって違います。その違いを知り、理解し合う雰囲気づくりが、チームビルディングの第一歩です。効き脳診断などのツールを使い、自分を知り、仲間を知る機会を設けます。
チームビルディングは理論で説明しても、なかなか腑に落ちるものではありません。チームビルディングを体で感じられるよう、ゲームや研修など体験型の学びを用意。そこから得られる気づきによって、チームとしての一体感を醸成します。
ゲームや研修でチームビルディングを体感したあと、就業規則や人事評価育成制度を説明することで、制度に込められた意味や内容の理解がより進みます。体験型研修→制度説明という流れをパッケージ化してご提供しています。
お問合せ・ご相談はこちらから
下記フォームからお問い合わせ下さい。
以下、「お問い合わせフォームより取得した個人情報の取り扱い」をお読み頂き、同意いただける場合は「同意して確認画面へ」ボタンを押して、入力内容の確認画面へ進んでください。
同意いただけない場合は、電話にてお問合せください。